▲お役立ち情報/助成金について自分の自治体に確認をしておこう

地方の自治体でも太陽光発電の助成金制度が実施されてきていますが、全ての自治体で実施をしているワケではありません。
まずは国の導入助成枠が無くなってしまった際には、自治体で申請可能な助成制度が無いかを事前に確認しておきましょう。国の助成金制度とは違い太陽光発電システム以外にエコキュートなどもあります。
またその他の省エネ設備と一緒に設置しなければ助成金制度を受けることの出来ない自治体もありますのでご注意ください。

 

助成金制度で東京都を例にしますと、助成金の申請は太陽光発電の工事が完了してシステムの稼働開始後となります。
ですからJ-PECへの申込が受理されなかったとしても、自治体助成金の申請には間に合うことがあります。自然再生エネルギーと言えば太陽光発電が話題となっており、続々と太陽光発電の導入が行われています。
一般家庭で太陽光発電を設置することできっと大きなメリットを得ることが出来ることでしょう。



▲お役立ち情報/助成金について自分の自治体に確認をしておこうブログ:2022/7/31

我が家は、今荒れております。
…と言っても、俺と妻の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前に俺が体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、妻は家のことを後回しにしてまで、
俺の面倒を精一杯見てくれていました。

まるでお子さんのように面倒を見てもらっていた俺は、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

俺の回復と入れ替わるように、
今度は妻の調子が悪くなってきました。

妻はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで妻がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
食事は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

俺は仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、妻は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

妻としては、
「自分は何もしていない」
「夫の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

俺としては、
「俺のためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。