▲お役立ち情報/国が実施している太陽光発電の普及支援

太陽光発電を全国的に普及させるという政策から現在では固定価格買取制度が打ち出されています。
これから先、風力発電などといったエネルギーも全量買取制度が実施されることも十分にあります。太陽光発電の設置価格に関しては1kw当たり70万円となっていますが、この点は注意をするようにしてください。
機種や導入規模によりましては、定められた65万円以内に納めることが正直難しくなってしまう場合もあるのです。

 

2010年度に導入された補助金制度の内容を確認してみますと、補助金額がシステム1kw当たり7万円となったことです。
そして太陽光発電システムの価格というのが1kw当たり65万円と一昔前と比較をすると大きく変わってきたのです。これからの世界は恐ろしい原子力から卒業し、自然の力を最大限利用した電力事情が求められてくることでしょう。
人類の力では原子力の暴走を抑えることが不可能であることから太陽光発電の導入が加速しているのです。



▲お役立ち情報/国が実施している太陽光発電の普及支援ブログ:2022/6/30

最近、ぼくはゴルフを始めました。

友人や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ぼくを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うムスコとぼくと父(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

ムスコが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらムスコにとって
「ジジ(祖父)とぼく(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
ムスコは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはり娘にとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とムスコは半泣きになっているのです。

ムスコは
親と娘は手を繋ぐもの…と感じたようです。

ムスコの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもぼくと父は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした父の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な父も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも父と一緒に過ごしたいと感じたのです。

ビールも飲めないぼくにとって、
これから父と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。