▲お役立ち情報/気温ではなく晴れの日が多い地域が有利

太陽光発電は当たり前のことですが太陽の光を利用することによって電気を作ります。
このことから南の地方へ行けば行くほど発電量が多くなると考えてしまいますが決してそういうワケではないのです。日本の場合ですと、太陽光発電を設置するのにちょうど適した場所が静岡県や愛知県と言われています。
安定的に温かいエリアであり、晴れが多い地域ということで発電量が多くなっているのです。

 

暑過ぎる地域はあまり良いことではなく、実際は北海道と沖縄で発電量に大差は無いのです。
つまり極端に暑ければ太陽光発電の効果がアップするという問題でもないワケです。もし太陽光発電の力を借りて電気を作りますと、昼間は停電時の心配が無くなります。
それだけではなく、二酸化炭素排出を削減することが出来ることから、地球規模で社会貢献が可能なのです。





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▲お役立ち情報/気温ではなく晴れの日が多い地域が有利ブログ:2022/8/12

文部科学省は
「早寝早起き午前中ごはん」国民運動というものを推進しています。

「早寝早起き午前中の食事」の娘は、
規則正しい生活を送ることができ、
ひいては健康につながるという趣旨は理解できます。

そして、
自分の娘にもそのような生活を送れるよう、
父母としての自覚を持って接して行きたいと考えています。
 
この運動が実施され、
実際に午前中食欠食率は改善して来ているという調査結果もあるようで
その効果については見るべきところもあると思います。
 
趣旨としても理解できるし、内容も概ね賛成なのですが、
それでも何かが引っ掛かって仕方ないんですよね。

「ご飯」の件ばかり注目していたのですが、
どうやらそればかりではありません。

確かに、
大人の意識の問題というのはその通りでしょう。

例えば、
23時遅くにレンタルビデオ屋に入ってみると、
娘をつれた夫婦を見かけることにちょっと驚いた記憶があります。

最近では見慣れた風景になりつつありますが、
コレなんかは父母の意識の問題だと言えそうです。
週末まで我慢すれば良いだけですからね。

娘にとっては何とも迷惑な話です。
これらの被害から娘を守るのは社会の役割の一つといえそうです。

ただ、
社会全体の問題であるはずなのに
現状では家庭と教育現場ばかりに
負担がかかっているように見えてなりません。

この運動を成功させるために、
多くの企業が子育て世帯に配慮した勤務態勢に取り組みはじめている…
というような動きは残念ながらあまり見られないようです。

父親、お母さんが定時に帰宅できる態勢作りや
一人父母家庭への経済面も含む援助が先にあるべきだと思うのです。